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「あの人いやだ・・」そう思われないための美容部員が心掛ける5つのポイント!

デパートの1階といえば、華やかな化粧品売り場があり、化粧品の香りが漂う独特の空間ですよね。好きな人にはたまらない空間でしょうが、苦手な人にとっては敵地に乗り込むような気持ちで足を運ぶなんてこともあります。 しかし、そんなお客様からしたら敵地のような環境であっても、優しく丁寧に教えて接客することで何度も足を運んでもらえるようになるのです。お客様に「なんかこの美容部員嫌だな…」と思われないためのポイントをご紹介していきたいと思います。

5か条 その1「とにかく香りに気を配る!」

手首に香水をつける

美容部員による接客で、多くのお客様が気になるのが「香り」です。香りと言っても「香水の香りが強すぎる」というよりかは、「タバコの臭いがした」「口臭が気になった」など、結構リアルな声が多いのが実情です。

“美容部員=華やかできれいな人=いい香りがする”というイメージもありますし、お客様のお顔に触れたり、顔の距離も近いこともあるため、香りに関してはお客様も敏感になる傾向があります。

しかし、プロとして働く以上は口臭・体臭はもちろんのこと、喫煙者は売り場に戻る前にタバコの臭いがしないかチェックして、臭いがするようなら衣類用のデオドラントスプレーをかけてから店頭に立たないといけません。

また、香水のつけすぎも要注意ポイントです。特に気を付けたいのが「手首につける香水の香り」です。タッチアップ(メイクしてあげる)時は、お客様の顔の位置と美容部員の手首の位置が非常に近くなります。そのため、たくさん香水をつけてしまったり、香水をつけたての時は香りがダイレクトにお客様に伝わります。

その回避策としてオススメなのが、“ひじの内側”に香水をつける方法です。香水は、血管の太いところや体温の高いところにつけることで、香水本来の香りになるということもありますし、ひじの内側であれば、お客様のお顔からも少し離れているため、万が一つけすぎてしまっても問題ないでしょう。

5か条 その2「お客様が話しかけやすい雰囲気を作る!」

接客中

実は美容部員に対して「ちょっと怖い…」「話しかけづらい」と思っている人は一定数います。

ばっちり決まった濃い目のメイクもその一つの要因ですが、なんとなく漂っている雰囲気が悪いと「買おう!」と思っていても、やっぱりいいや・・となってしまうものです。お客様に「この美容部員さん、話しかけやすい!」と思ってもらうためには、下記を実践してみるのが良いでしょう!

①常に笑顔で店頭に立つ

挨拶時だけでなく、移動中などでも常に微笑んでいるような状態が好感を持たれやすくなります。

②目を合わせて話す

目をそらされると自信がないのかな?と思われてしまうため、要所要所で目を合わせましょう。

③優しい口調とトーンで話す

忙しいとつい口調が強くなりがちですが、好きな人に話すような優しい口調とトーンで話すことで、安心感を与えられます。

④共感してから、解決策を話す

最初から否定はせずに、「そうですよね」「お気持ちはわかります」など必ずお客様に共感してから提案することで、受け入れてもらいやすくなります。

⑤細かな部分にも気を配る

待っているお客様にも、必ず声をかけたりなど気遣いをすることが大切です。

⑥猫背やだらしない姿勢はしない

どんなにキレイにメイクしていても、姿勢が悪いだけで印象は悪くなってしまいます。カッコイイなと思われるように背筋を伸ばして立ちましょう。

この項目は接客業であれば基本中の基本ですが、仕事に慣れてくると怠りがちになってしまいますし、忙しさのあまり忘れてしまうこともあると思います。どんなお客様も初めて来てくださっている、相談しに来てくださっているということを忘れないことが大切です。販売力のあるスタッフは、必ずこの初心を忘れずに接客しているため、お客様の信頼を得られるのです。

5か条 その3「押し売りは絶対にしない!」

目的の商品を買いたくて化粧品売り場に来たお客様に、別の商品まで勧めてしまい失敗した経験がある方もいると思います。美容部員側からしたらノルマがあったりなどの事情があるのでしょうが、お客様にとっては全く関係ないことです。そのため、タッチアップした際に使った商品を美容部員都合で「一緒に使うといいですよ~」と勧めてしまうと、お客様は目的の商品まで買わなくなることさえあります。

ここで、押し売り感を出さずにお客様に買っていただくためには、「(購入検討している商品)の場合、○○の特徴や働きがあるので、お客様の場合、(提案したい商品)を使って頂いたうえで(購入検討している商品)を使っていただくと、キレイに発色or実感しやすいと思います」と、きちんと提案する商品の必要性と特徴をしっかりと伝えることで押し売り感は低くなり購入率はグッと高まります。

また商品知識を話すことで信頼していただけ、「この美容部員さんから買いたい!」と思ってもらえます。ここができてないと、“押し売りされた”の印象だけが強くなってしまい、購入に繋がらなくなりますので、注意しましょう。

5か条 その4「何でも、似合いますねとは言わない!」

リップメイク

販売を仕事としている場合、ついつい言ってしまいがちな「とってもお似合いです」の一言ですが、本当に似合っている場合は、もちろんそのまま言っても大丈夫ですが、ちょっと違うかな…と思った時は、正直に伝える方が良かったりします

たとえば、赤リップが流行した時はその可愛さから、赤リップを求めて女性がこぞって来店していましたが、実際につけてみるとちょっとイメージと違ったり、唇だけ目立ってしまったりと自分に合っていないと感じているお客様もいたかと思います。そんな時に「お似合いですよ」と言われると、「いやいや、さすがにこれは似合ってないでしょ」とか「営業されてるな」と思うわけです。

ここで「このリップも素敵なんですが、お客様の場合こちらのお色味の方が馴染んでより素敵だと思います」と別のカラーの提案ができると、“お客様も自分に似合うものをすすめてくれている”、“この人なら大丈夫そう!”と安心してもらえ、購入に繋がるケースも多々あります。

ここでの注意点として、「似合わない」とは言わずに、“○○よりも▲▲の方が素敵ですよ”と言うことと、希望の色を考慮したうえでお客様に似合う色味を選ぶことが重要です。希望色を考慮せずに提案してしまうと、信頼されるチャンスを逃すこともありますので、気をつけましょう。

5か条 その5「自分の肌状態を整え、メイク技術も磨く!」

化粧品を選ぶ女性

女性の職場なのでいろいろと大変なところはありますが、とにかく美容部員自身の肌状態が荒れていると、どんなに良い商品でも説得力がなくなってしまいます。体質やストレス等など様々な要因はあるでしょうが、美容のプロとしては自身の肌状態を管理できないといけません。また、それと同じくらいメイク技術も重要です。

多くの美容部員は自分に合うメイクを理解していると思いますが、お客様に本当に似合うメイクをできる美容部員は、はたして何人いるでしょうか?

どうしても自分のメイクのクセが出てしまう人が多いと思います。メーカーやブランドのメイク法も大切ですが、一番大切なのはお客様に似合うメイクやアイテムを提案してあげることです。100人来店されたら100通りのメイクが出来るようにメイクの資格などを取ったり、日々練習するなどして技術を磨いていきましょう。

今回は、お客様目線での美容部員のあり方についてご紹介してきましたが、これから美容部員を目指す方も、既に美容部員として活躍している方も、今一度お客様目線に立って、理想とする美容部員を目指してみてはいかがでしょうか?

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