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ブランドによってこんなにも違う美容部員のメイク!BAの面接対策も!

美容部員のメイクはブランドによってさまざまです。多くのブランドの場合、入社後に研修を行いブランドカラーに合わせたメイク方法などを学びます。メイク方法はブランドごとに違いますが、大きく分けて国内ブランドメイクと外資系ブランドメイクがあります。

国内ブランドと外資系ブランドとは?

国内ブランドとは、資生堂や花王などの日本企業のブランドのことを言い、外資系ブランドは、シャネルやディオールなどの外国企業のことを言います。国内ブランドと外資系ブランドではイメージも異なりますし、ブランドによってもブランドカラーというイメージがあります。そのため、そのイメージに合わせた人材を採用するということになります。

清潔感が重要!国内ブランドの美容部員のメイク

先程も述べたとおり、国内ブランドと一言で言っても、さまざまなブランドがあります。そのため決まったメイク方法はありませんが、国内ブランドのメイクの傾向というのはあります。国内ブランドのメイクの傾向は、「清潔感のあるメイク」になっています。そのため、基本的にはド派手なメイクをしている人はいません。一見濃く見えるメイクでも、目元の色味が落ち着いていたりなど、比較的普段のメイクを近いものが好まれます。

国内ブランドのメイク

上記のように、華やかさはあるけれど、派手ではないメイクをするのが良いでしょう。

<国内ブランドのメイクのポイント>

  • ・ベースメイクはしっかり作り込む
    ・色味のあるアイメイク・リップメイク・チークは控えめにする

この基本ポイントを押さえておくと、清潔感のあるメイクに仕上がります。また、国内ブランドはキレイで可愛いイメージのブランドが多いので、そこを意識しておくのも重要です。

上品さが大切!外資系ブランドのメイク

清潔感があるメイクが求められる国内ブランドとは違い、「パッと目を引く華やかさと上品さ」が求められるのが、外資系ブランドのメイクの傾向です。

外資系ブランドのメイク

上記のように、比較的メイクが濃い方が多く、上品でありながらもかっこいいメイクをしているのが特徴です。

<外資系ブランドのメイクのポイント>

  • ・色味のあるアイメイク・リップメイク・チークはメリハリをつけてしっかりのせる
    ・アイメイクがメインのメイクにする

外資系のコスメは色が鮮やかなものが多いため、そこで働く美容部員さんのメイクも華やかなアイメイクやリップメイクをしています。しかし、全てのポイントを濃くしてしまうと、ただ濃いメイクになってしまうため、アイメイクにポイントを置くならリップメイクは抑えたりなど、メリハリが大切になります。

また、希望のブランドが決まっている人は、そのブランドの美容部員さんのメイクを研究するのが一番良い方法ですが、希望するブランドがない場合は、この傾向を意識したメイクをするだけでも、採用率も高まりますので試してみましょう。

面接で一番大切なのは、第一印象!

国内ブランド・外資系ブランドそれぞれのメイクをご紹介しましたが、このメイク方法が大切になるのは、面接時になります。美容部員の面接の場合、「ブランドカラー(ブランドのイメージ)に合うかどうか?」が採用に大きく左右します!

ブランド側はブランドの商品をより魅力的にみせてくれる人を採用して、その人が店頭に立つことでお客さまの購買意欲を高めたいため、あまりイメージに合わないなと思われてしまうと、売上貢献が難しい判断されてしまい採用されるのが難しくなってしまいます。そのため、ブランドの傾向に合わせたメイクが重要になってくるのです。国産ブランドは清潔感のあるメイク、外資系ブランドであれば上品でかっこいいメイクを面接ブランドの商品で施し、対策していくのが良いでしょう。実際に美容部員としてそのブランドで働いている人を参考にするのがブランドの美容部員になる近道といえるでしょう。

髪の色とまとめ方はどうするの?

髪の毛のカラーチャート

美容部員はメイクの他にも、髪型にも気を配る必要があります。基本的に髪の色は黒髪ですが、ブランドによっては茶髪などがOKの場合もあります。また、髪が肩につくようであればしっかりとまとめないといけないことが多いです。髪の色やまとめ方に関しては、ブランドイメージに合わせたものになっているため、百貨店をいくつか回ってみると、各ブランドの基準がなんとなく判断できると思います。

美容部員の髪型

また、美容部員の王道の髪型でもある「夜会巻き」は、きっちりとした印象になるため、髪が長い人は、面接時に夜会巻きでいくのが良いかもしれません。他にも、ポニーテールやお団子ヘアにする美容部員が多いですが、ポニーテールの場合、毛先がパサついていたり、ボサボサになっていると美しくないので、髪の毛のケアはしっかり行った方が良いでしょう。

まとめ

ここまで国内ブランド・外資系ブランドのメイクの違いや、面接時のメイク・髪型についてご紹介してきました。

国内ブランドであれば、
・清潔感のあるメイク
・ベースメイクはしっかり作り込む
・色味のあるアイメイク・リップメイク・チークは控えめにする

外資系ブランドであれば、
・上品でありながらもかっこいいメイク
・色味のあるアイメイク・リップメイク・チークはメリハリをつけてしっかりのせる
・アイメイクがメインのメイクにする

と言ったように、就職したいブランドに合わせて対策をするのが良いでしょう。

また、美容部員として働く場合、きれいにメイクするだけでなく、美に対しての意識の高さも必要になりますし、メイクだけでなく、髪や爪などもきちんとケアをしないといけません。希望するブランドに就職・転職するために、ぜひ参考にして見てください!

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