キレイにスルンダ

大きな黒縁メガネをかけたギャル風な女性

キレイJOB情報

【現役ネイリスト向け】年収アップをかなえる8つの方法

 ネイリストの多くは「ネイルが好き」という思いでネイリストを目指したことと思います。 しかし、実際にネイリストになって働きだすと、十分にお昼休憩もとれない、思っていたより体力が必要、何より給料が安いなど、色々な不満も出てくるでしょう。

 実際に、資格や経験がなくても就職できるサロンもある「ネイリスト」の仕事は、美容系の職種のなかでも平均年収が安い、と言われています。都市や地方によって、また、店舗によって差はありますが、平均給料は15~23万円程度が一般的なようです。
けれど、そんな不満を持ちつつも、「給料さえ上がれば」「年収アップできるならずっと続けたい」「ネイルの仕事はやりがいもあるし楽しい」そんなネイリストの皆さんも多いはず。

 そこで今回は、手取りや年収を上げるための8つの方法をご紹介します。現役ネイリストであればすぐにでも始められる方法から、1~2年先、3~5年先と少しステップアップを要する方法まであります。さっそく見ていきましょう!

1.固定客(指名のお客様)を増やす

ネイルサロンにてネイル施術中

 ネイルサロンによって「固定給」「一部歩合制」「完全歩合制」など給与形態は異なりますが、指名料の一部もしくは全額が指名手当として給料にプラスされる店舗もあります。指名料500円で全額バックされる場合、1日1人指名のお客様が来店してくれると仮定して計算してみましょう。

  • 〈毎月〉 500円×22日勤務=11,000円
    〈年間〉 11,000円×12ヵ月=132,000円

月額1万円以上、年収にして13万円程度アップすることになります。差し引かれる分が多少あれば手取り額はやや少なくなりますが、それでも大きい収入ではないでしょうか。

>>指名手当のあるネイリスト求人を見てみる

2.出張ネイリストとして副業で稼ぐ

出張ネイリスト

 その名の通り、店舗や自宅サロンに来てもらうのではなくお客様の元へ出張して施術を行う「出張ネイリスト」は、自分のペースに合わせて仕事のスケジュールを組むことができるため、サロン勤務しながら副業として行うことも可能です。
 ネイリスト派遣の会社に登録するという手もありますが、まずは友達に宣伝するなどして個人的に依頼を受けて始めてみるのもいいでしょう。
 6,000円の代金をいただいて二人に施術したと仮定した場合、売上は月に12,000円にもなります。交通費や材料費を除けば売上が手取り額になるので、結構なプラスになりそうですね。

3.ネイルチップ販売で楽しみながら稼ぐ

可愛いネイルチップ(ピンクベース、レースやハートデザイン)

 新たなデザインを考えたり難しいアートに挑戦したりと、練習や技術を磨くためにネイルチップを作ることもあると思いますが、それを販売することで収入に変えてしまいましょう。
誰もがスマホを使いこなす現代では、登録するだけで個人同士が出品・購入できるフリマアプリやハンドメイドを取り扱う通販サイトなど、便利なツールがたくさんあります。

 ネイルチップの制作だけではなく、写真の撮り方や、場合によってはSNSやブログを使って集客することも必要になってきます。それらは今後あらゆる場面で役立つスキルになる、そのスキルを同時に身につける良い機会、そう思えると楽しくなってきませんか?

4.ネイリスト検定1級などの上級資格を取得する

ネイルの道具セット

ネイリスト検定1級」や「ジェル検定上級」などの上級資格を取得すると、それだけで数千円から1~2万円程度が資格手当として固定給にプラスされる店舗もあります。
さらに、「認定講師」の資格を持っていると数万円程度の月給アップも見込めるので、年収はグンと上がることが予想されます。

 資格取得には時間もお金もかかってしまいますが、今後もネイリストを続けていく人にとって、どれだけプラスになるかは言うまでもありませんね。

5. 店長を目指す

ネイルサロンの店長(売上やシフト管理などのPC作業中)

 店長としてお店を任される立場ともなれば、平均月収30万円~40万円程度を望めるようです。これは、一般社員のネイリストの平均月収と比べると、倍近くにもなる金額です。
 サロンの規模や今いるスタッフにもよりますが、店舗ごとのスタッフが数十名にまで及ぶことは考えられないため、店長(役職)への道もそう遠くないと言えます。

 実際に数年で店長を任される人もいるので、勤務態度はもちろんのこと、ネイリスト検定1級などの上級資格を取得する、指名の固定客を持つなど、地道な努力を重ねていればなれる可能性は高いでしょう。

>>ネイリストの求人を見てみる
>>ネイルサロンを開業する

6. 待遇の良いサロンへ転職する

重厚感のあるソファのネイルサロン

 今あなたが働いているサロンの給与形態はどうですか?手当や、労働に見合ったお給料をもらえていますか?

  • ●[1]で紹介した 「指名料」のバックも少ない…
    ●[4]で紹介した 1級などの上位資格を取得しても「資格手当」が少ない…
    ●[5]で紹介した 「店長」になっても大した額はもらえない…

 このような場合は、いっそのこと待遇の良いネイルサロンへ転職するのも一つの手です。
店舗ごとの運営方針やカラーは異なるものの、主な仕事内容はほとんど変わらないはずです。ネイリストとして同じように仕事をするなら、お給料の良いところでプライベートも充実できた方がいいですよね。

>>転職先(ネイルサロン)を探す

7.自分自身でセミナーを開催する

セミナー受講風景

 ネイルに関するセミナーを主催して、自分自身が講師となって受講料を得る方法です。例をあげてみると、下記のように対象者を絞って講座内容を決めます。

〈例〉

  • ●『爪をキレイに保つ甘皮処理の正しい方法』
    仕事柄、ネイルができない職種(看護師、歯科衛生士、栄養士、美容師など)の人向け
    ●『セルフネイル講座』
    セルフネイルをして出費を抑えたいという主婦やママ向け

 講師として誰かに教えるには技術はもちろんのこと、準備にかかる時間やトークスキル、人脈、集客力など必要なことは多岐にわたります。
1人あたりの参加費を2,000円、一回につき10名の参加者が確保できると仮定して計算してみましょう。

  • 〈毎月〉 2,000円×10名×月2回開催=40,000円
    〈年間〉 40,000円×12ヵ月=480,000円

上記から場所代や材料費を引いたとしても、手取りの額は相当なプラス収入になりそうですね。

8.自宅サロン・個人サロンを開業する

自宅サロン・個人サロンを開いた女性ネイリスト

 やはりネイリストとして高収入を得る手段として「開業」の2文字は外せません。「開業」というと何だか急にハードルが高く感じてしまいますが、自宅で一部屋もしくは最低でも一席分のスペースが確保できれば、開業も夢ではないのです。
店舗勤務だと完全歩合制または一部歩合制でない限り、1日に4人担当しても6人担当してもお給料は変わりませんよね。

 しかし、自宅サロンや個人サロンであれば、お客様の数だけ売上が増え、売上に伴って収入も増えることになります。月に50万以上、年収にして600万円以上を稼ぐことも十分にありえるのです。
ただ、この月収・年収は稼働日には毎日数名のお客様が確保できることが前提となるため、技術力は言うまでもありませんが、上級資格の取得や人脈、集客力、トークスキルなども必須になってくるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
今すぐ始められる方法や楽しみながらできる方法、経験を積んでから後々チャレンジしたい方法など、どんな現役ネイリストの人でも、どれか一つは実践可能な方法ではなかったですか?
スキルアップするために、まずは難易度の高いネイルアート技術が身に付くサロンで経験を積むのもありかもしれませんね。

 ネイルの店舗数は年々増加傾向にありますが、供給が増えているということはそれだけ需要もあるということだと思います。そんなネイル業界で「これからもネイリストとして頑張っていきたい!」というその思いを、ぜひパワーに変えていってください。そして年収アップによって、仕事だけでなく自分自身の生活も満足いくものにしていきたいものですね。

就職や転職に関して悩んでいることがありましたら、お気軽にキレイにスルンダの無料相談窓口までお問い合わせください。専任のコンシェルジュがサポートいたします!

★関連記事もあわせてチェック
>>現役&元ネイリストに聞いた「検定1級は必要?」
>>開業前に知っておきたいメリットデメリット

キャリアアドバイザー おすすめ!注目求人

「キレイにスルンダ」のキャリアアドバイザーが
厳選した注目の求人をご紹介します

関連コンテンツ

〈今日のキレイにスルンダ!〉
求人数 45,419
新着

0

キャリアアドバイザー おすすめ!注目求人厳選した注目の求人をご紹介!
キレイにスルンダのキャリアアドバイザーが行う「美容業界」専門の転職相談はココが違う!