キレイにスルンダ

キレイJOB情報

早い人で1年で独立している!アイリストの独立への道とは

都市部を中心に増えているまつげエクステサロンですが、そこで働くアイリストもまた、人気の職種となってきています。アイリストの場合、2年働くと一人前と言われていますが、早い人で1年の経験を積んで独立する人もいるほど。では、実際にアイリストとして独立する場合どういったことが必要になるのか?ご紹介していきます!

 アイリストを目指している人、すでにアイリストとして働く人の中には、独立を夢に掲げている方もいるのではないでしょうか?2年経験を積めば一人前と言われるアイリストですが、実際にアイリストとして独立する場合、どうすれば良いのか?見ていきたいと思います。

独立するには、アイリストとしての正しい知識とスキルを身に付けよう!

サロンの内装

 アイリストになりたいと思った時、誰でも簡単になれるわけではありません。アイリストになるには、まず美容師免許が必要になり、アイリストとしての知識やスキルも必要になります。美容師免許は、養成施設で勉強し国家試験を受けることで取得が出来ます。

 しかし、美容師免許を取得しても、アイリストの知識やスキルが身に付くわけではないため、美容師免許取得後に勉強し身に付けていく必要があります。アイリストの知識やスキルはアイリストのスクールで習得するのが一般的です。このアイリストとしての正しい知識と確かなスキルが独立後にも大きく影響してくると言えます。

経験を積む段階で「アイリストの資格」を取っておこう!

まつげエクステの施術

 アイリストとしての技術を証明するものとして、民間資格であるアイリストの資格があります。有名なものとしてJLA技能検定やJEAアイリスト技能検定があり、アイリストとして働く人の多くが取得しています。独立時に資格を取得しておくことで、お客様の信頼を得やすくなります。また、アイリストの資格は独立を考えていないアイリストでも取っておくことで、給与アップにも繋がるため、いずれにしても取得しておくのが良いでしょう。

>>アイリストの資格について詳しく見てみよう!

独立にかかる準備や費用は?

 独立する際はいろいろな準備が必要になってきますが、まずはどこでサロンをするのかを決める必要があります。マンションの一室でやる場合、自宅開業する場合であっても、サロンを開業する際は、保健所からの開業許可が必要になります。

申請をする際は、
・営業施設の作業面積(広さ)
・照明の強さ
・炭酸ガスの濃度
・消毒設備
・収納施設
などの基準を満たさないといけません。

また、伝染性疾病がないということ証明する医師の診断書を提出する必要があります。

 また、実際に施術する際に使う仕事道具(ツイザーやグルーなど)は安価なため問題ないですが、施術台などの大きいものもあるため、開業の資金には100~200万円ぐらいはかかると想定しておきましょう。サロンの内装などは、最初から完璧にできるのが理想ですが、最低限の状態にして少しずつ揃えていくことで、最初に用意する資金も抑えられます。

 資金の調達も大変ですが、開業までの準備が大変なため、ここで独立を諦めてしまう人もたくさんいます。しかし、ここを乗り越えて初めて夢の第一歩に立てますので、独立を視野に入れている人は、早めに情報収集して計画していくことが大切です。

実際の売上と経費はどのくらいかかるの?

費用

 アイリストの利益率は高く、60~70%と言われています。その理由として、先ほども述べたように、まつげエクステの仕入れが安価であることが挙げられます。原価率も一般的に5%程と言われています。

 1回の施術が4000~5000円の場合でも、材料費は100~200円程しかかからず、仕入先と交渉すれば原価率をもっと安くすることができる可能性もあります。ほとんどが技術料のため、収益を上げやすいビジネスと言えます。また人件費に関しても、最初は一人でやるのであれば、自分の分しか掛からないですし、雇った場合でも少人数のことが多いため、人件費が多額になることは少ないでしょう。

 売り上げに関しては、例えば1日に客単価5000円×4人の施術を行い、月25日営業すれば月商50万円になります。そこからテナント料など差し引いても20万以上の利益を確保することもできます。テナント料次第ではありますが、自宅開業であればこの分も利益になるため、コンスタントに集客が出来れば1日の施術数が少なくてもやっていけるでしょう。

最短1年で独立するには?

 ここまで独立に必要な条件や内容をお伝えしてきました。その上で、最短1年で独立する方法は、アイリストの専門学校に通い、店舗経験をつけ独立する方法です。アイリストの専門学校でアイリストの知識がやスキルを身につけながら、美容師免許の取得ができるため、専門学校2年、下積み勤務1年で独立することができます。

 また、なるべく数をこなせるサロンで下積みすることで、凝縮して学ぶことができるため、頑張り次第では1年経たずに独立することも可能です。独立準備などに必要なことを洗い出し、全てスケジュールを立てて進めていけば、スムーズな独立ができると言えるでしょう。

>>独立支援をしてくれるお店で経験を積む!

まとめ

まつげの施術

 アイリストとして独立する場合、まずは正しい知識とスキルの習得をし、美容師免許・アイリスト資格をとることが必要です。その後、経験をつけながら開業の準備を進めていくことになります。独立を成功させるためには、顧客を掴めるだけのスキルが鍵となるため、今からサロンで経験値をつけていきましょう!

★関連記事

>>アイリストとは??

>>アイリスト資格をみてみよう!

キャリアアドバイザー おすすめ!注目求人

「キレイにスルンダ」のキャリアアドバイザーが
厳選した注目の求人をご紹介します

関連コンテンツ

〈今日のキレイにスルンダ!〉
求人数 59,401
新着

0

キャリアアドバイザー おすすめ!注目求人厳選した注目の求人をご紹介!
キレイにスルンダのキャリアアドバイザーが行う「美容業界」専門の転職相談はココが違う!