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給与・資格は?ここにきて急に人気が出てきたホットヨガインストラクター

街のいたるところで見かけるようになったホットヨガですが、実際どんなヨガなのか気になっているという方も多いのではないでしょうか。

なんとなく、暖かい中でヨガをするイメージできるものの、それ以外はイメージがつきにくいかもしれません。 また、中にはホットヨガのインストラクター募集を良く見るという方も中もいるかと思います。事実、ホットヨガのインストラクター募集は他のヨガに比べて年々増えてきています。そんな気になるホットヨガの効果をはじめ、普通のヨガとの違い、インストラクターへの道のりなどをみていきたいと思います。

ホットヨガについて知ろう!常温ヨガとの違いとは?

ホットヨガ

ホットヨガというのは、室温や湿度を管理したスタジオ内で行うヨガのことを言います。ヨガスタジオによって異なりますが、一般的には下記の温度にて管理されています。
室温:35~40度程度
湿度:50~65%程度
反対に、室温や温度を管理していないところで行うのが常温ヨガになります。
またホットヨガの場合、ヨガのポーズをとるだけではなく、リンパマッサージを行ったりなど、さまざまなカリキュラムがあるのが人気の理由でもあります。

ホットヨガで得られる効果はあるの?

ヨガをすることで得られる効果はたくさんありますが、ホットヨガならではの効果もさまざまあります。

<ホットヨガの効果>

  • ①冷え性の改善

  • ②デトックス効果

    ③代謝アップ

    ④怪我をしにくい

高温多湿の環境だからこそ、体の中から温められ期待できる効果がたくさんあります。そのため、ダイエットしたい方や、むくみをとりたい方、便秘に悩んでいる方など幅広い方にオススメできるヨガになっています。特にホットヨガの場合、常温ヨガよりも多く発汗できることもあり、終わった後のスッキリ感はホットヨガの魅力の1つでもあります。

生徒からヨガインストラクターになる人が多い!?

ヨガのインストラクターになる人の多くは、ヨガを趣味で始め、その魅力にハマってしまった人がインストラクターになるということが多いようです。ホットヨガもその例外ではありません。また、各地にホットヨガを展開している大手ホットヨガスタジオをLAVAの場合、ヨガが未経験者であっても社内の研修制度が設けられているため、2ヶ月の研修期間を経た後にインストラクターとしてデビューできるようになっています。

ヨガインストラクターになるには資格が必要なの?

ヨガインストラクター

ヨガインストラクターになる場合、ヨガの流派に合わせた資格が必要になりますが、ホットヨガ専門の資格というのは現時点ではありません。しかし、ヨガの資格を持っていることで求人の選択肢はもちろん、指導の幅も広がりますので、ヨガインストラクターを目指すのであれば持っていて損はないでしょう。

中でも取っておきたい資格として、全米ヨガアライアンスの資格と一般社団法人全日本ヨガ協会(AJAY)のヨガインストラクター資格があります。どちらも日本でヨガインストラクターとして働く人の取得率が高く、ホットヨガに限らずヨガの知識やスキルを身に付けることができるため、ぜひ取得を目指してみましょう。

ただしホットヨガの場合、LAVAのようにしっかりとした研修を設けているところもあるため、上記の資格を取得せずに働きながら身に付けるのが良いでしょう。常温ヨガの場合は資格の有無が採用を分けることになりますが、ホットヨガの場合は社内の研修が出来るところが多いため、資格の有無は採用に左右されにくいためです。そのため、先に身一つでホットヨガの世界に飛び込んでしまうのも1つの方法でしょう。

>>ヨガの資格について詳しく見る!

気になるのはお給料!そしてお休みは?

ホットヨガをする人

ここでは大手ホットヨガスタジオのLAVAを基準に見ていきたいと思います。新卒正社員の場合と、中途正社員の場合で金額設定が異なりますが、どちらもお給料はそんな低くないと言えそうです。

新卒正社員:(月給) 20~22万円程度

中途正社員:(月給) 22〜38万2000円程度

地域によって給料に変動がありますが、住宅手当が付いたり賞与などもあるため、頑張り次第でどんどんお給料アップできる職種と言えそうです。また休日に関しても、シフト制の勤務形態をとっているため、土日のお休みも定期的にあります。年末年始の休暇に加え、リフレッシュ休暇や有給休暇制度もあるため、お休みの面でも待遇は良いでしょう。

ヨガインストラクターの将来性は?

ホットヨガインストラクターのお仕事は今後も増えていくことが予想できます。健康ブームとの関連性が高いホットヨガは、年々店舗数も増えており、その分だけ求人も増えています。またヨガという点から見ると、日本以外にも流行発信地のアメリカでも人気は衰えておらず、今後もヨガ熱は続くことでしょう。

ヨガの場合、年齢に関係なく出来るとはいえ、インストラクターになるのは早いにこしたことはないので、早めに経験値をつけて、いずれ独立できるようになるという部分で考えると将来性は非常にあると言えるでしょう。

まとめ

ヨガインストラクターの指導

いかがでしたでしょうか?今回は、ホットヨガに焦点を当てて、ホットヨガで得られる効果から、ホットヨガのインストラクターになるまでの道のりまでをご紹介してきました。インストラクターになるのは何歳からでもできますが、経験を積んでいくには早めにインストラクターになるのが今後のキャリア構築には良いでしょう。ぜひ趣味・興味から仕事にしてみてはいかがでしょうか?

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