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採用担当も見ている!転職時に知らないと損をする「エゴサーチ術」

みなさんこんにちは。キレイにスルンダ編集部です。突然ですが、みなさんは「エゴサーチ」という言葉をご存知でしょうか?日々、情報収集に余念の無い読者諸兄姉の方々にとっては釈迦に説法というものですが、今回は美容師やネイリストなど接客に関わる方が意識しておく必要がある心構えに付いてもご紹介したいと思います。


エゴサーチとは

エゴサーチには危険がいっぱい

エゴサーチとは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで自分の本名やハンドルネーム、アカウント名などを調べることです。普段会わない友人と近況を知ってもらったり、逆に友人の近況を知ったり、好きなブランドやアーティストをフォローして情報収集したりと様々な使い方をしている人が多いSNSですが、便利である反面就職時や転職時の足かせになってしまうことが多いのです。最近では、企業側が応募者の氏名をSNSで検索を行うことは当たり前で、もし不適切な使い方や投稿があった場合には選考に影響することも考えられます。

正社員であれば採用に際しての人件費や求人広告への出稿費、教育にかけるコスト、当面の給料などを含めると百万単位のお金が動く決断である以上、採用を決めるにあたって応募してきた求職者の情報を少しでも得ようとするのは当然です!


エゴサーチを通して自分を客観視する

近年ではSNSや個人のブログに勤めている会社の情報をみだりに投稿しないことを労務規定に含めている会社がほとんどです。みなさんも、自分がSNSに投稿している内容が果たして社会人として相応しいものなのかを確認するために、一度検索してみるのも良いのではないでしょうか。


具体的な注意しておきたいポイントとは

お客さんの情報を無許可でSNSに掲載するのはNG

一番意識しておかなければならないのが他人の誹謗中傷や差別に関する発言です。SNSで何かを発言するタイミングというのは、えてして何らかの感情の変化があったときです。ネット上で感情を逆撫でして起こらせるいわゆる煽り、に触発されて相手を中傷する投稿をしてしまうのが典型例です。

もちろん面白い場面に遭遇した場合でも注意は必要で、他人の顔が映った写真を無許可で投稿した場合など法律に抵触する場合もあります。

加えて、自分の旗印を鮮明に示しすぎるのもグレーゾーンだと考えていたほうが良いかも知れません。例えば、特定の宗教を妄信している、であるとか、特定の政治団体と関連がある、などの発言は、確かに憲法19条の思想・良心の自由、同20条の信条の自由などとして明文化されては入るものの、採用担当からすると過激な思想を持っているとやはり過激な思想を持っている人は採用したくないと思うかも知れません。


転職時の試験内容や面接内容をSNSにアップするなどは論外

気をつけておきたいポイントとして、実名での利用が前提となっているFacebookなどのSNS以外でも、個人を特定される恐れがある点が挙げられるでしょう。twitterなどの匿名アカウントであれば、面接で一風変わった面白い質問をされるとついつい投稿したくなってしまうかもしれません。でも試験官も一枚上手で、質問内容での検索を行って本人の投稿から個人を特定する、などという場合もともすればありえるかも知れません。

こういった情報漏えいに関してのリテラシーが低い人であれば業務上知りえた顧客情報を外部に漏らしてしまったり、公私混同となる行為を行ってしまうなどのリスクが心配になります。


まとめ

これは美容業界やリラクゼーション業界に限ったことではありませんが、接客を生業としている者として、自分がもしお客さんの立場だったらどのように感じるのかを意識してSNSを利用することをオススメします。

キレイにスルンダでは、専属のキャリアアドバイザーがエゴサーチ対策も行っていますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。

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