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幸せの瞬間を思い出にする「ブライダルカメラマン(ウエディングフォトグラファー)」

 楽天リサーチ(株)で実施された「結婚に関する調査※」では、結婚式以外のスタジオや屋外でフォトウェディングを撮りたいと考える未婚の20代~30代女性の平均は64%と、ウェディング姿で撮る写真への意識は高くなっていることが分かりました。

 また、一生に一度の結婚式の記念に写真撮影を実施した平均は76%と、結婚式の思い出を写真におさめたいと思う人は多いようです。今回は一生に一度の思い出を形にする、ブライダルカメラマン(ウェディングフォトグラファー)ついて調べてみました!

※参考引用:楽天リサーチ[結婚式に関する調査(2016)]


ブライダルカメラマン(ウェディングフォトグラファー)になるには?

写真を取る人

 結婚式の写真を撮影をしてくれる人をブライダルカメラマンといいます。その他にもウェディングフォトグラファー、ブライダルフォトグラファーと呼ばれています。ブライダルカメラマンになるには、主に以下の4通りの方法があります。

① 大学・専門学校に通い、結婚式や写真スタジオに入社する

② 専門学校に通い、フリーランスになる

③ カメラマンのアシスタントとして働く

④ 学校に通わず、フリーランスとして働く

 一般的に大学・専門学校に通い、就職先で実力をつけてフリーランスになる人が多いようです。その他にも趣味でSNSに投稿していた写真から依頼が入るようになり、フリーランスのブライダルカメラマンになった人もいるようです。

 現代では、インスタグラムやfacebookなどに自分の作品を投稿して、仕事を得る方法もあります。このようにインターネットを使い自分の作品を自由に発信できるようになったのも、フリーランスの方が増える理由の一つかもしれません。


ブライダルカメラマン(ウエディングフォトグラファー)になるには、必ず学校に通わなければならないのか?


 大学・専門学校に通うことで、撮影技術や処理技術、専門用語などの撮影に関することを全て学ぶことができます。そのため、即戦力になる大学・専門生はフリーランスの方に比べ就職は有利と言えるでしょう。

 一方、学校に通わずフリーランスになった場合、学校で学ぶことを独学で勉強をしなければなりません。仕事の合間を使って、知識と経験を積むためフリーランスになって2~3年は苦労が絶えないようです。しかし、学校で撮影技術を学ぶよりも、自由な想像力と表現力でカメラマン独自の技術が光る写真をとることができるでしょう。


ブライダル専門のカメラマンでなくてもよい?

カメラ

 結婚式場の専属やブライダル写真を取り扱っているスタジオに入社すれば、ブライダル専門のカメラマンになれます。フリーランスになるとブライダルの撮影の他にも撮影の委託を受けることができます。ブライダル意外にも写真を撮りたい、学びたい人はフリーランスで活動すると良いかもしれません。委託の契約によって年収も変わってきます。


結婚式場の専属のカメラマン 推定年収300万円

アシスタントカメラマン   推定年収250万

フリーランスカメラマン   推定年収250万~1000万(契約数による)


 しかし、フリーランスになると機材など自分で全て揃えなければなりません。機材に投資する余裕がないとフリーランスになることは難しいと言えます。


ブライダルカメラマン(ウエディングフォトグラファー)のお仕事をする上で大切なこと。


 ブライダルの撮影を頼む理由としては、一生に一度の結婚式なので、思い出として写真で残したいと考えるお客様が多いからです。どんなに自分の撮影技術が高くても、お客様の要望に沿っていない写真であれば、ブライダルカメラマンとしての信用を失うことになります。お客様の要望を形にするために、打ち合わせの時には撮影内容を細かくヒアリングし、自分が撮ったウエディングフォトで自分の写真と雰囲気を伝えるとよいかもしれません。


【ウエディングフォトで失敗した!と言うお客様の実例】

・この写真は必ず入っているだろうと思っていた写真が無かった。

・カメラマンと自分の好みが合わなかった。

・写真の処理が甘く、結婚式にふさわしくない物が映っていた。

 また、写真の処理もお客様に満足いただけるスキルの一つです。お客様はウエディングフォトを細かいところまで、見るので手抜きするとスグにお客様からのクレームに繋がります。写真一枚一枚細かいところまで、仕上げて喜んでいただけることが大切です。


ブライダルカメラマン(ウエディングフォトグラファー)は評価が上がればお仕事が増える!

結婚式中

 ブライダルの写真は撮影プランによっては何十万もかけて依頼するため、ブライダルカメラマンはその金額に見合った撮影を行わないといけません。“頼んで良かった”と思える写真をお客様に届けることで、評価も上がり、仕事も増えてくるでしょう。仕事が増えれば増えるほど自分の技術やお給料も上がっていきます。

 

 結婚式はどのシーンもお客様にとっては大切な思い出です。それを形にする素敵お仕事ブライダルカメラマン(ウエディングフォトグラファー)で最高なひと時を写真に収めてみてはいかがでしょうか。


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