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丁寧な言葉使いで指名アップ! 整骨院・整体院で使えるクッション言葉

 整骨院や整体院で働く皆さんは、お客様とコミュニケーションを取る時にどんな言葉で話していますか?いろいろ使い分けていると思いますが、新規のお客様の時には、ほとんど敬語を使いますよね。その中で「この言葉を丁寧に言うにはどうしたらいいんだろう」と考えたことはありませんか?その時に活用できるのが“クッション言葉”です。今回は、いつもの言葉にちょっと付け加えるだけで、相手の印象もグッとよくなる“クッション言葉”について調べてみました。

整体師

 クッション言葉とは、相手に返答する際に一言添えるだけで柔らかな印象なる言葉です。用途によっていろいろな言葉があります。

クッション言葉の用例・使い方】


お願い(依頼)するとき

・恐れ入りますが~

 (用例)恐れ入りますが、もう少々お待ちいただけますか?

・差し支え無ければ~

 (用例)差し支え無ければ、ご連絡先を記入していただけますでしょうか?


質問するとき

・(たいへん)失礼ですが~

 (用例)たいへん失礼ですが、ご年齢をお伺いしてもよろしいでしょうか?

・(もし)よろしければ~

 (用例)よろしければ、術後のアンケートにご協力くださいませんか?


断るとき

謝る人

・申し訳ありません~

 (用例)申し訳ありません、明日はお休みをいただいています。

・申し訳ございません~

 (用例)申し訳ございません。本日の営業は終了しました。

     申し訳ございません。院長は別のお客様の施術に入っております。

     申し訳ございませんが、少々お持ちいただけますか?

・ご期待に添えず大変申し訳ございません。

 (用例)主に○○の部分を中心に施術を行いましたが、ご期待に添えることができず申し訳ございません。

・身にあまるお話しですが~

 (用例)身にあまるお話しですが、今回は辞退させていただきます。


意見する時

・おっしゃることは重々理解しておりますが~

 (用例)おっしゃることは重々理解しておりますが、○時は予約で埋まっております。

・あいにく~

 (用例)あいにく○日はご予約が埋まっております。○日であれば同じお時間と曜日でご予約とることが可能ですが、いかがいたしますか?


クッション言葉の使いと併用して相手を見る“目線”も気を付けてみよう!

会話中

 相手の顔を見ずに会話をすると「聞いていない」という印象を与えてしまいます。しかし、相手の目を見て会話をするのも、威圧感を与えてしまうので、相手の目の周辺を見ると良いでしょう。顔の表情も大切も相手に大きな印象を与えます。例えば、言葉では謝っているのに顔が無表情であれば、相手に“謝っている”印象を与えません。発言する言葉によって表情筋も心がけてみましょう。


何度も同じ言葉を使うと不愉快になる?クッション言葉の使い方に注意しよう。

クッション

 立て続けにクッション言葉を使うと、相手によっては不愉快に感じる場合があります。重複した言葉使いにならないように気をつけましょう。普段から、クッション言葉に気をつけておくと、言葉が詰まらず出てくるようになります。ちょっとした言葉使いで、お客様に好印象与えるクッション言葉をぜひ整骨院や整体院で試してみて下さい。



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