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柔道整復師の国家資格取得は「夜間部」がオススメ!その理由とは?

みなさん、こんにちは。キレイにスルンダ編集部です。今回は、専門学校の夜間部というものについて簡単にメリット・デメリットなどをご紹介したいと思います。

柔道整復師やマッサージ師などの医療系の国家資格の取得を目指すのであれば、高校を卒業した後に、専門学校や養成学校で知識と技術を修めることが一般的かと思われますが、サラリーマンを辞めてマッサージ師を目指す人や、昼間の間は働いて夜間部で勉強する人など様々ですよね。そこでキレイにスルンダでは、ライフスタイルや時間の使い方の自由度が高い夜間部についてご紹介することにします。


昼間部と夜間部の違いについて

柔道整復師の専門学校に限って言えば、昼間部と夜間部の違いはキャンパスで講義を受ける時間帯が大きな違いとなります。いずれにしても3年間のカリキュラムで実技、座学を学び、資格取得を目指す点では同じです。ただ、昼間部であれば、空き時間に予習・復習ができたり、講義も融通が利くなど、スケジュールにもある程度余裕を持って授業を受けることができます。夜間部の場合は夜6時ごろから9時ごろまでみっちり講義を受ける必要があるため、昼間の時間帯が自由に使える分、授業に出られなかった場合にそれを取り戻すのが難しい場合があります。では、簡単にメリットとデメリットを列挙してみたいと思います。


メリット①働きながらでも通える自由度の高さ

クリニックで実践的に教えてもらう、の図

夜間部のメリットで一番大きなものはやはり働きながら勉強できる、というものでしょう。専門学校といえば、大学・短大への進学と並んで高等学校卒業後の進路の候補として上げられます。大学や短大と比べ、より実践的なスキルや知識を学ぶことができることもあり、4年制大学を卒業した後に専門学校に入学したり、会社員を辞めた人が専門学校に入りなおすことも少なくありません。というのも、夜間部は昼間部と同じカリキュラムを夜間の時間帯に受けるだけではなく、授業・講義の時間が短くなっていることも特徴の一つです。柔道整復師や鍼灸師であれば、平日180分の字授業時間で短く効率的に資格の取得が出来るのがポイントで、その分授業料も安く抑えられるのです。


メリット②学費が安い

2番目のメリットは上でも少し説明しましたが、授業時間が短い分、学費が安く設定されています。昼間にアルバイトをして夜間に授業を受ける人も多く、親に負担をかけたくないと考える人にはオススメです。

3年間の修学課程をトータルで考えると、授業料を2割~3割程度削減することが可能となっています。特に、柔道整復師などの資格を取得したいと考えている人にとっては、昼間にクリニックや整体院でアルバイトを経験し夜間にそのスキルを体系的に学ぶことが出来れば一石二鳥といえるでしょう。夜の時間帯でこういったアルバイトを行うことは難しいので、その面でも理に適っているといえます。


メリット③ダブルライセンスの取得が可能

複数の資格を取得するのが就職への近道?の図

総合系の専門学校ではスポーツトレーナー資格や鍼灸師、理学療法士などの複数の専門科が同校内に複数あり、それぞれ昼間部と夜間部それぞれに通うことで2つの資格を取得することが出来るダブルライセンスの取得が可能になります。例えば、アスレティックトレーナーと柔道整復師を取得して、スポーツトレーナーとしての活躍の場が広がったり、あん摩マッサージ師圧師と柔道整復師の2つの職種を取得することでキャリアアップに繋げることが出来ます。専門学校によっては、科が異なっても共通するカリキュラムがあることと、学費の割引が可能な学校も多いので、選択肢の一つとしてみてはいかがでしょうか。


まとめ

いかがだったでしょうか。国家資格が取得できる専門学校は就職率の面で大学や短大よりも数字上は有利なように思えますが、就職できる範囲は大学や短大よりも狭い分野に限られます。ですので、どうせ専門学校を卒業するなら、より高度な技術やスキルを身につけて就職を有利に進めたいですよね。

※参考URL:
日本医学柔整鍼灸専門学校
東洋医療専門学校
大阪医療技術専門学校
東京メディカル・スポーツ専門学校

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