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実は将来性のある美容師の仕事!美容室以外の活躍の場とは?

>>美容師免許を活かしたお仕事について、お気軽にご相談ください。

美容師と聞いてどんなイメージが浮かびますか?

・オシャレな人たち!
・実は国家資格が必要
・立ちっぱなしの体力仕事?
・給与が低い


華やかそうにみえるけど実際は大変そう・・・と思っている人が大半ではないでしょうか?

また、いくら国家資格が必要な仕事と言えど、平均年収は300万円以下と言われています。国家試験の受験資格として2~3年の課程を修了しなくてはいけない前段階を考えると、高収入が確約されているとは言えない美容師を目指すのはちょっとリスキーな気もしてしまいますよね。

しかし、手に職をつけられるということや、人をキレイにするお仕事という点で魅力を感じる方は多いはず。事実、美容師として働いている人の数は増加傾向にあります。
※平成27年3月末現在の従業美容師数は、49万6,697人で前年より9,061人増加している。また、平成27年度中に新たに美容師免許を取得した者は19,005人であり、前年度より増加している。(衛生行政報告例より。免許登録者数は、(公財)理容師美容師試験研修センター調べ)

一体美容師になるとどんな将来性があり、どんな懸念点があるのでしょうか?
メリットデメリットという視点だけではなく、やりがいや将来的なキャリアを見据えて考えてみましょう。

一人で将来のキャリアを考えるのは不安という方、第三者の意見を聴きたいけれど誰に聴けばいいの?とお困りのあなたに、本サイトでは、経験が豊富なアドバイザーが、美容業界に特化した転職サポートを行っております。相談は無料なので、気軽に将来のキャリアについてお問い合わせくださいね。

>>国家資格を活かせるお仕事について、お気軽にご相談ください。

1.まずは美容師の定義と、なり方をチェック!

beautician_definition

“美容師は「美容を業とする者」をいい、美容師法に基づき厚生労働大臣の免許を得なければならない。
美容師の免許を持たないものは美容を業として行うことはできない。
美容とは「パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすること」とされている。”

出典:厚生労働省 美容師法概要

つまり、
美容師とは「パーマやヘアセット、化粧などで容姿を美しくするお仕事をする人」で、そのお仕事をするには免許が必要になるよ!ということです。
※ちなみに理容師の仕事は「頭髪の刈込、顔そり等の方法により容姿を整えること」とされており、美容師と施術できる範囲が異なります。

美容師免許は国家資格であり、美容師国家試験に合格しなければなりません。
まずは受験資格として、養成施設(昼間or夜間課程:2年以上/通信課程:3年以上)を修了する必要があります。そして、試験では筆記試験と実技試験の両方をパスしなくてはいけません。
過去の合格率を見てみると年によってバラつきはありますが、だいたい7割くらいです。きちんと準備しておけば、難易度はそこまで高くない試験といえます。
参考:公益財団法人 理容師美容師試験研修センター

2.そもそもどうして国家資格が必要なの?

beautician_license

さて、晴れて国家試験に合格し、一般的なヘアサロンに就職した場合の美容師のキャリアステップを見てみましょう。お店(大手・個人)によりけりですが大体以下のようなルートをたどります。※名称もバラつきがあります

①アシスタント
だいたい1~3年の間はアシスタントとして、社会人としてのマナーはもちろん技術や接客を勉強していきます。朝は開店準備から始まり、昼間はさまざまな雑用やお客さまのシャンプーなどから担当し始め、お店が閉まったらカットなどの練習に費やし・・・と、かなりの長時間労働で、国家試験に合格してもアシスタントの時点で美容師を諦めてしまう人が多いようです。

②ジュニアスタイリスト
実際にお客さまを担当し、基本的なヘアカットを行うようになります。サロンによりますが、実技テストや経験年数などによってスタイリストへステップアップしていきます。アシスタントとスタイリストの真ん中あたりのポジションですね。

③スタイリスト
いよいよ一人前のスタイリストとしてお客さまを担当します。スタイリストになると給与体系が歩合給になることが多いので、自身の売上管理が必要になってきます。

④チーフ/トップスタイリスト
経験を積み、頭角を現してくると、スタイリストをまとめるリーダーとしてチーフスタイリスト、または美容室での売上・技術のトッププレイヤーとしてトップスタイリストなどにステップアップしていきます。後輩スタッフの指導なども大事な仕事です。

⑤店長/ディレクター/マネージャー
お店の売上管理やスタッフの管理など、いわゆる管理職的な仕事の比率が大きくなります。プレイヤーとして現場に立ちながらこなす場合もあれば、お店のマネジメントに専念する場合もあります。


一人前になるまではある程度の修行が必要になり、その基準はお店によってさまざまです。スタイリストとして転職しても転職先の基準にそぐわず、またアシスタントからスタート、なんてこともあります。国家試験に合格した時点で「美容師」なので、それ以降の肩書には明確な基準がありません。

また、美容師には向いていないor頑張れそうにない、という思いを抱えたまま続けてしまうと、オフィスワークなどの一般職への転職が、年齢や経験的に難しくなる可能性があります。このあたりは専門職ならではの懸念点ではあります。

本サイトでは、美容業界の転職サポートに長けたアドバイザーが、あなたのご希望にあった転職先のご案内や、転職に関するお悩み・不安の解消を無料でサポート致します。是非お気軽にこちらからご相談ください。

>>キャリアに合わせたプランを相談してみる

3.これからの美容師の働き方やキャリアを考える

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一般的なヘアサロンで働く以外の、美容師のキャリアづくりや働き方の選択肢が年々広がっています。美容師が活躍できるのは美容室だけではありません!

・美容師免許を活かす!アイリストとして働く
「アイリスト」という資格はありませんが、アイリストとしてまつげエクステやまつげパーマを施術するには美容師免許が必要になります。
ヘアサロンで働くよりもプライベートの時間を確保しやすい場合が多く、平均年収も美容師より高いので、美容師免許を持っているけどブランクがあったり、子育てと両立して働くには魅力的かもしれません。
ただ、美容師免許を持っていてもアイリストとして専門的な知識が必要になるので、大抵のアイリッシュサロンでは研修期間があります。また、アイリストを目指す人のためのスクールに通って技術を磨いてから就職するパターンも多いです。

・将来的なニーズは間違いなし!福祉美容師として働く
福祉美容師とは、障害や病気などの理由で外出が困難なお客さまの自宅や病院、福祉施設などに訪問し、美容業を行う美容師です。
高齢化が進んでいる日本では今後ますますニーズの高まるお仕事と言えます。
福祉美容師として働くには、美容師か理容師の免許があれば基本的には問題ありませんが、身体が不自由な方や精神疾患の方へ施術する際の安全を確保するためにも、NPOや厚生労働省認定の協会が発行している認定福祉美容介護師の資格を所持した方がいいです。
サロンワークだけでは得ることのできない福祉美容師の専門的な技術や知識は、災害ボランティアなどでも活躍できるスキルとして注目されています。

・特別な選択肢ではなくなるかも?フリーランスとして働く
自分のお店を持つのではなく、あくまで個人事業主として働く美容師が増えています。
スケジュールを自分で調整できるので休みを確保できたり、やればやるだけ収入が増えるというはメリットですよね。
しかし、自分の腕一本で食べて行く訳ですからある程度リスクもあります。このあたりのメリットデメリットは色々ありますが、年々美容師にとってフリーランスになりやすい環境が開かれているのは間違いありません。
フリーランスになるにはある程度自分の顧客を確保してからが大前提になります。少なくともジュニアスタイリストとしてお客さまと関わるまでは自分のファンをつくるのは難しいはず・・・でしたが、現在はYoutubeやinstagramなどを通じてファンを獲得することが可能なのです。
SNSのフォロワーが数万人いる状態が、デビュー間もない若手でもベテランと同じくらい、もしくはそれ以上に稼げるチャンスを生んでいるわけです。
フリーランス向けのサロンの増加やさまざまなサポートサービス、また、LINE@によって顧客へのマーケティングが容易になったのも、フリーランスとして働くハードルを下げている大きな要因です。

ご自身にあった20年後、30年後を考慮したキャリアプランを一人で考えるのは不安があるでしょう。本サイトでは、経験豊富なアドバイザーが将来を見据えたキャリアプランをアドバイス致します。相談は無料ですので、是非気軽にご相談ください。

4.最後に

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美容師免許を取得しただけでは一人前の美容師とは言えません。また、美容師の資格をとったからと言って、必ずしも美容師だけが道ではありません。

ですがやはり、「美容師として○○ができる」というキャリアをつくることが、別の道を開いていくときに大事になってきます。
美容師資格を取得することによって、複数の働き方のチャンスが掴めるのは、将来へのリスクヘッジかもしれませんね。

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